ミルク食パン

おいしい牛乳で、角食パンを見た目よく焼きたいな。
長いこと、本やネットで『角プク』の原因を調べています。
調べ方が甘いのでしょうか・・・
これだぁっ!!という原因・対処法が見当たりません💧

今日の実験は型入れを見直してみました💡
2019090101.jpg
角プクだけではなく、『つなぎめプク』対策になると思って
生地と型の隙間を少し(指1本ぶん)開けてみました!
(黄色い線のとこ)
生地と生地の間が、今までより狭まった状態でスタートすることで
二次発酵の時に具合がよろしいのかな?って。

🌟今日焼いたパン🌟
1斤食パン
ホベカちゃん捏ね・発酵
カメリア240g
水分量(牛乳)72.9%
ドライイースト1.1%
焼成→200℃で23分
2019090102.jpg
むふっ♡つなぎ目プク、ありませんでした!
なるほど、型入れの工夫で回避できるのね。メモメモ。📝
パッと見よく焼けてる!と思いますが

2019090103.jpg
ビシャァァァァァッッ⚡
ひさびさにこんなに大きな角プクだったので
指で押して薄皮をはがしました。
空洞具合をのぞくの意外と好きなんですけどねっ。
(洞窟とか断層とか見るのが好き)

どうしたものか・・・
レシピ本や、レシピサイト通りの粉量は250gがオーソドックスで
その通りに焼いていたときはあまり悩むことがなかったと思うのです。
角プクとは別の悩みがありました。
そう、みっちり感
2019090104.jpg
下のほうが目で見てもわかるくらい、詰まっていたりして
むぎゅむぎゅっと、みっちりした触感のパンを焼いていました。
みっちり回避のために調べてみると、型と粉量の関係
計算式まで丁寧に説明されているパン焼き上手な方のおかげで
みっちりパンを卒業できたのです。🎊
粉量が減ったのが原因なのか、理由がわからないけれど
角プクに悩む日々・・・。
まだまだ改善策が見つかるかもしれないので頑張ってみます!
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