試行錯誤中の湯種食パン

久しぶりに図書館で本を借りてきました。
飽きないようにと、マボさんが考案したウォーキングコースのひとつに
そのお店の前を通るバージョンがあります。
2019083001.jpg
『ユヌクレのパン』
スコーンとキャロットケーキとラムレーズンミルクバーを買ったことがあります。
もうだいぶたつけれど、行列するときはしている人気店です。
すべてのパンや焼き菓子がキラキラしていて、
出来ることなら気が済むまでじ~~~っと見ていたい。
後ろの人にも店員さんにも迷惑がかかりそうなので我慢しましたが💦
ミルククリームや練乳餡のレシピもあり、プリンカップの使い方を新発見できました。

今日は湯種食パンのレシピを見直して少し改良してみました。
改良されてると良いのですがっ。
🌟今日焼いたパン🌟
1斤湯種食パン
ホベカちゃん捏ね・発酵
湯種→カメリア50g熱湯50g
本捏ね→カメリア190g水126g
ドライイースト1.1%
焼成→200℃で23分
2019083002.jpg
湯種の配合は20.8%
水分量は湯種と合わせて73.3%になりました。
ペタペタで生地を傷めちゃった気がします。
焼成率は9.4%になりました。

改良の大きな特徴は粉量を増やしたことです。
安直な考えで、型に対しての生地量が少なかったから
角プクができるんじゃないかしら、って。
2019083003.jpg
結果、2か所の角プク&つなぎ目のプク。
ううむ~~~。
角プクが気になるならホワイトラインを作らずに、
ビシッと角のあるかっくかくのパンを焼けということなのかな?
ホワイトラインのできる、丸みのあるパンを作るなら角プクはつきもの。
なのかなぁ?
いやいや、そんなわけないだろうなぁ。

2019083004.jpg
打粉を少くてすむように、もう少し水分量を減らしてみよう。
吸いつくようなしっとり感。
甘い香り。
おいしく出来たかな?
明日食べるのが楽しみです~!
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